[トラごんの旅行医学]海外旅行で持っていくべき医薬品・衛生用品①ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなど先進国

こんにちは、トラごんです。

今回はヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなど、感染症の少ない先進国へいくときに持っていくべき医薬品をお伝えします。

 

単刀直入に言うと、持っていくべき医薬品は以下の通りです。

普段から飲んでいる薬

風邪薬(総合かぜ薬、解熱剤、痛み止め、熱さましなど)

胃腸薬*お腹をこわしたときに。

絆創膏や消毒液など*けがをしたときに。

コンタクト洗浄液等は比較的容易に手に入りますが、薬に関しては体に合わなかったり、言語の問題等で正確に服用できなかったりします。

普段からはもちろん飲んでいる薬はもちろん、上記の薬もできるだけ日本で揃えるようにしましょう。

 

医薬品は飛行機の中でも手荷物として持っておきましょう。

手元にないといざという時使えませんし、預け荷物にすると没収されたりなくなったりする場合があります。

また、パッケージはそのまま、あるいは処方箋と共に持っていきましょう。

内容説明を求められる場合があります。

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シンガポールやタイも医療機関はしっかりしているが食中毒やデング熱などもう少し対策が必要だ(別ページ参照)

なお、万が一病気になった場合、医療費は高額になります。風邪でも数万円、歯科治療でも10万円前後かかることもあります。クレジットカードの付帯保険でもまかなえない場合がありますので、別途海外保険に加入することをお勧めします。

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PCR検査等で医療費はさらに高額になる