[トラごんの旅行医学]海外旅行で持っていくべき医薬品・衛生用品②

こんにちは、トラごんです。

今回は、アジアや中東、アフリカの一部(エジプトやモロッコなどの観光地、ケニア南アフリカなどの都市部)、南米の一部(アルゼンチンやチリなどの都市部)に行くときに持っていって欲しいものをお伝えします。

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タイやシンガポール、台湾は医療機関もしっかりしているが、食中毒やデング熱などに注意

 

推奨医薬品

単刀直入に言うと、持っていくべき医薬品は以下の通りです。

 

普段から飲んでいる薬

風邪薬(総合かぜ薬、解熱剤、痛み止め、熱さましなど)

胃腸薬*お腹をこわしたときに。

絆創膏や消毒液など*けがをしたときに。

虫除け(ディート30配合)蚊取り線香(+長袖の服)*マラリアデング熱の流行地域。

ベンズ 30% ディート ティック&虫除け 100ml Ben's 30% DEET Tick & Insect Repellent 3.4 oz 並行輸入品

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注意事項

・コンタクト洗浄液等は比較的容易に手に入りますが、薬に関しては体に合わなかったり、言語の問題等で正確に服用できなかったりします。

レニュー フレッシュ ツインパック(355ml×2)

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(海外で売っているコンタクト洗浄液は、この「renu」が多い。不安な場合は、商品を見せると分かってくれることが多い。)

 

・普段からはもちろん飲んでいる薬はもちろん、上記の薬もできるだけ日本で揃えるようにしましょう。

 

・医薬品は飛行機の中でも手荷物として持っておきましょう。

手元にないといざという時使えませんし、預け荷物にすると没収されたりなくなったりする場合があります。

 

パッケージはそのまま、あるいは処方箋と共に持っていきましょう。

内容説明を求められる場合があります。

 

・日焼け対策も忘れずに!!

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・なお、万が一病気になった場合、医療費は高額になります。風邪でも数万円、歯科治療でも10万円前後かかることもあります。クレジットカードの付帯保険でもまかなえない場合がありますので、別途海外保険に加入することをお勧めします。

 

渡航先で流行っている病気についても把握しておきましょう。

 

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