[トラごんの投資噺]2020下半期の投資戦略

こんにちは、トラごんです。

僕は投資をやっていますが、これからの投資戦略について、一回お話ししていきたいと思います。

 

最初に僕の投資方針を言っておくと、

①つみたてNISAとポイント投資によるインデックス投資

②バリュー日本株への個別投資

③海外株投資

です。

 

 

①つみたてNISAとポイント投資によるインデックス投資

ETFインデックス投資では、欧米株や日本株の比率が高く、アメリカの景気が引っ張っていくわけですから、私たちが注視すべきなのは、アメリカの金融・経済政策と、すぐ情報収集できる日本情勢で良いのです。

 

アメリカは、11月に大統領選を控えておりますが、どちらの候補にせよ金融緩和の方針が継続されるでしょう。

日本の首相は管総理に変わりましたが、安倍路線の継承であるため、日銀の方策は変わらない。

 

以上のように、中央銀行ETF等を大量購入しているということは、私たちもそれに追従していけばいいわけです。値崩れすることはありませんから。国として考えるなら借金が増える一方ですから考え直さなければならない問題ですが、一個人としては着実に資産が増えていきますのでいいことです。

 

ワクチン開発が滞ったりすれば一時的に株価は下がるでしょうが、いざとなれば中央銀行は大量の金を流し込むでしょう。ゆえに、その際はチャンスと捉えて買い増しするのが賢明ですね。

 

ただ、現在はバブルの様相を呈しており、アフターコロナの成長を加味した株価となっています。来年の決算等で現実があらわになる、もしくはコロナ後の消費が思うように伸びない等の状況になれば、銘柄によっては下降トレンドをたどるでしょう。

 

そのため、私たち個人投資家は分散化を図り、少なくとも年2%程度の利益を出せている状況に持っていきたいですね。

 

となれば、必然的に税金がかからないNISA口座や、ポイント還元により実質1%の利幅が上乗せされるポイント投資(楽天・tsumiki・エポス)で、手数料の低いインデックス銘柄を選び、地道に資産形成をしていくことが王道でしょう。自分で個別銘柄を探さなくてOKなので、労力もかかりません。

 

②バリュー日本株への個別投資

①で紹介したことは、情報収集能力に長けている人であれば、みんなやっています。

ただ、これだけでは爆発的な成長曲線は描けません。

人間であれば、テンバガーになってみたいというのも当然です。

 

そこで、時間と労力はかかりますが、2倍以上に株価が上がりそうなバリュー株を探していくことが大事になってきます。

ただ、Twitterの情報やみんかぶ等である程度絞り込めますし、後は四季報Googleトレンド、あるいは検索順位などで推測していけばいいわけです。

 

この方法については僕もまだ途上にあるので後日またお話しできたらと思います。

 

③海外株投資

①②である程度資産は増やせるだろうと思います。とはいえ、日本は低成長でありますから、限界があるのも確かです。世界的な成長を取り込むには海外に目を向ける必要があります。

 

ただ、馴染みがないのも確かでありますから、トレンドを掴むことが勝利への道です。

例えば、10年代であれば、GAFA、あるいはテンセント、アリババ等の誰でも知っている 銘柄に投資しておけば間違いありませんでした。近頃で言えば、zoomがそれに当たるでしょうか。これらは、買う時期がいつであっても、直線様に伸びていきました。

 

その際、それに代わるニューフェイスがないようなものだと、非常に強いです。例えば、Amazon。ネット販売は、日本でいえば楽天がありますが、やはり第一選択はAmazonでしょう。スマホならApple検索エンジンならGoogle。正直他の追随を許していません。 

今後は、オンライン会議の需要も高止まりしそうですので、zoomも伸びていくのかもしれませんね。

 

ただ、外国個別株は手数料が高くつくのが難点です。その代わり口数は柔軟ですから、手数料が割安になるよう調整しましょう。