[トラごんのトラベル帖]陸路国境越え・おすすめルート

こんにちは、トラごんです。

今回は陸路(鉄道やバス)で国境を越えるルートをいくつか紹介したいと思います。

日本は周りを海に囲まれているのであまり実感が湧かないですが、

国境越えというのはものすごくテンションが上がります。アドリナリン出まくりです。

ぜひ、コロナが落ち着いたら行ってみてくださいね。

*今回はシェンゲン協定が適用されるヨーロッパは割愛したあります。パスポートなしで出入国できるので、国境を越えるという感覚がありませんからね。

東アジア

中国⇄モンゴル

北京からバスで中国側(エレンホト)とモンゴル側(ザミンウード)をまたぎ、そこから列車でウランバートルへ。全部で3日かかる。シベリア鉄道直通列車は乗り換えがなく1番楽だが、本数が少ないのと、チケットを入手しにくい(中国人のみ購入可との情報アリ)のが難点。

 東南アジア

タイ⇄ラオス

タイ在住の日本人がVISA目当てによく利用するルート。タイ側ではウドーンターニーなどから国境のノーンカーイへ向かうバスが出ている。ラオス側ではバスもあるがタクシーにすぐ声をかけられる。間違えなく吹っかけてくるので粘り強く交渉を。

タイ⇄マレーシア⇄シンガポール

沢木耕太郎深夜特急」でも扱われた、陸路国境越えの代表ルート。バスでも列車でもいける。たまにバスの休憩スポットで置いていかれることがある。

タイ⇄カンボジア

バンコクからシェプリアップのアンコールワットに行く時に。ツーリストバスも多く、難易度は低い。

中央アジア

ウズベキスタンキルギス

中央アジアの黄金ルート。ウズベキスタンサマルカンドは必見。この地域では飛行機は高いため、庶民ならバス国境越えになる。ただ、ウズベキスタン出入国は面倒。賄賂も横行している様子。

キルギスカザフスタン⇄中国

カザフスタンアルマトイや、中国のウルムチ方面へ抜ける人は。時間はかかるが、ウルムチへ向かうバスは寝台だったりと快適に移動できる。

南アジア

インド⇄ネパール

バックパッカーなら一度は。ネパールからダージリン方面、ゴーラクプル・バラナシ方面、デリー方面へ抜けるルートがある。ネパール側スノウリは仏教の聖地。

インド⇄パキスタン

国境でのパフォーマンスは見事。両国は仲が悪いが、パキスタン側ラホールくらいまでなら通常の旅行者にもおすすめできる。 

中東・アフリカ

UAE(ドバイ)⇄オマーン

簡単に安く国境を超えられる。マスカットへ向かう便とニズワに向かう便がある。夜行便あり。

ヨルダン⇄イスラエル

イスラエルとヨルダンを一緒に観光したい人に。時間はかからないほう。イスラエルのスタンプは押さないでもらえる。

南米

ベネズエラ⇄ブラジル

ギアナ高地や、アマゾン探検をする人にはいいかも。テーブルマウンテンを体感したり、アマゾンの動物観察をしたり、クルーズでブラジルのマナウスに行ったり。

ペルー⇄ボリビア

マチュピチュがあるクスコから、湖に浮かぶアシの島を見れるチチカカ湖を経由し、ボリビアのラパス・ウユニ方面へ抜ける。バスも多くでており、経由地も魅力大。